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複合リスク問題に取り組む研究者と行政・市民をつなぐ

スケジュールschedule

2022年度 
お断り本研究会は、社会科学・人文科学分野の研究者間の議論を目的としたものです。公開研究会ではありませんので、ご了承ください。

日時 内容 場所
5月13日 (金)
14時〜
第1回研究会
話題提供:庄司貴俊さん(東北学院大学 非常勤講師)

原発被災地で漁業を継続できる理由

報告内容
福島第一原子力発電所から6kmの地点に位置する浪江町請戸を事例に、なぜ漁師はさまざまな困難があるなかで漁業を再開したのか、そしてなぜさまざまな不条理に遭いながらも漁業を継続できるのか、その理由を考察する。考察を通して被災した人びとが発揮するレジリエンスについて展望する。

庄司さんは、2019年度の東海村「地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業」に採択され、被災地で暮らす方々を丁寧に調査している若手社会学者です。

オンライン
9月12日(月)
13時30分〜
第2回研究会
話題提供:竹田宜人さん(北海道大学 学術研究員)

『リアルな対話の場が問いかけるもの』

竹田さんは、化学物質のリスク評価やリスクコミュニケーションを専門とされ、現在、北海道寿都町での高レベル放射性廃棄物処分に関する対話の場のファシリテーターとして尽力しておられる方です。今回は、寿都町での取組を中心に、対話の場の現実問題を率直にお話いただきます。
オンライン

一般社団法人複合リスク学際研究・協働ネットワーク

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